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コンドルをまちながら

読書感想ブログです。

(メモ)(読書関係なし)ゲームサウンド分析のためのフレームワーク(IEZA framework)があるようだ

ふと、「そういえばゲーム音楽の理論ってあるのかしら」と思い適当にググっていたら、それっぽい記事をいくつか発見した。

どうやら「IEZAフレームワーク」というのがあるらしい。整理とメモがてらまとめてみる。

 

日本のゲーム音楽論が出遅れている件について - ゲーム音楽史研究所

Gamasutra - IEZA: A Framework For Game Audio

IEZA Framework - Wikipedia

 

このへん。

日本語での情報はあんまりないっぽいし、向こうでもどのくらい研究が進んでるのかもわからんが。

 

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ロジェ・カイヨワ 『遊びと人間』 (講談社学術文庫)

著者のカイヨワ(1913-1978)はフランスうまれの人物である。

『遊びと人間』は、1958年に書かれた。以来、遊びについて考えるための大きな指針となっているようだ。


本書でカイヨワは、人間の遊びに明快な定義と区分を与えた。

いわく、遊びとは「自由で」「日常から隔離されて」「なにが起こるかわからなくて」なおかつ「何も生み出さない」。そしてそれは、「アゴン=競争」「アレア=偶然

ミミクリ=模倣」「イリンクス=眩暈」の、大きく4種類の区分を持つ。

……しかしそれは、すでにWeb上の色々なところで解説されている。「カイヨワ 遊び」とかのワードでググったら簡単に見つけることができる。だから今さら、ここに書く必要はないとおもわれる。

ということで、今回は、内容をダイレクトに掘り進めるのではなく、本書と、あるいはカイヨワと関係のある「人物」を軸にして書いてみようとおもう。その一人目は、カイヨワの直接の"師匠"とも呼ぶべき先駆的人物、ホイジンガである。

 

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千葉雅也・『勉強の哲学 来たるべきバカのために』 (の、音楽的な読み換え)

千葉雅也氏の話題の新著、『勉強の哲学 来たるべきバカのために』。
「勉強」をめぐって、フランス現代思想などに支えられた深遠な考察が巡らされている。
深いながらも水質は透明で、すぐに水底まで見通せる。読むだけならスラスラと読めるのだ。

この読みやすい書物について、素人が下手に内容をまとめるべきではない。実際に本を読んだほうが手っ取り早い。
だから、今回は、ちょっと実験的な、おもしろそうな読みかたを提示してみたいと思う。
発端は、著者である千葉氏自身のこのツイートだ。

 

 


その場のノリ、空気感といった意味で使われていた「コード」という言葉を、そのまま音楽的な「コード=和音」と読み替える。
じつにおもしろそうな提案ではないか。読み換え、パラフレーズというのは言葉遊びの基本でもあるわけだ。
わたしは音楽についてはほとんど素人なのだが、それでも基本的な理論くらいはかじったことがある。だからなんとなくいけそうな気がしている。

「コード」概念が一番幅を利かせているのは、たぶん第二章である。
だからこれから、その第二章の内容を中心に、本書に登場する様々な用語を、音楽用語に置き換えて読んでいく。

とはいえ、哲学も音楽もつまみ食い程度の知識量しかない。だから、あくまでも「口もぐもぐ」的な遊びとして、あるいはより高次の議論へのたたき台として読んでもらえると幸いである。

 

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テスト2

イソフラボン

イソフラボン

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イソフラボン

イソフラボン

*1

イソフラボン

イソフラボン

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